~まちの資源・資産を育て、次世代に引き継ぐお手伝い~
ホップを育てる過程からビール醸造・頒布、その他ホップを使った特産品の計画からユーザーの手元に渡るまでの様々な段階を通して、北九州市内で、ホップ生産者・醸造会社・販売店・関連企業・市民・行政などが一緒になったネットワークである”響灘ホップの会”を2019年12月に発足。
地ビールに留まらずホップを使った製品開発やアップサイクルなどを含め、新しい文化や経済を醸成し、北九州らしい第6次産業に加え、北九州市のSDGsやネイチャーポジティブ推進を加えた”自然再興型第6.5次産業※”を目指します。
響灘ホップの会の構成メンバーおよびパートナーはこのページの下部をご覧ください。
(※参考)
「自然再興型第6.5次産業」とは、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等といった3分野の産業の総合的かつ一体的な推進を図り、農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取り組みである第6次産業にさらに生物多様性保全・ネイチャーポジティブ(自然再興)の取組を加え、経済、社会と環境の3つの分野を共に成長させる弊会独自の考え方です。
2026年1月13日
「若松ホップ オーナー会2026」参加者募集!
~美味しい地ビールを自分たちで作ろう!~
【たくさんのご応募ありがとうございました。締切ました】
地ビール「Hibiki Fresh Hops 若松エール」の原料となる“ホップ”を育てる過程(苗の株分け、植付、除草、収穫と醸造および販売企画等)が体験できる活動です。
2026年の活動を一緒にするメンバーを募集します!
【募集概要】
🍺開催日: 2026年 ①2月 14日(土)10時~12時 キックオフ(座学の説明会)
②3月 ホップ苗の株分け、植付
③4~6月 水やり、草刈、栽培場所巡回 (複数回あり)
④7月 収穫(複数回あり)
⑤8~9月 ホップ割り、試飲会 等 計7~8回程度
その他、ビアフェス企画・運営支援等
※②以降の日程は、生育状況により決定することとし、ご参加の方にお知らせします。
🍺開催地: 主に若松区の農園 ※ご参加の方に詳しい集合場所をお知らせします。
🍺内 容: ホップの栽培に関する様々な活動(開催日①~⑤の5回だけでなく、③④は複数回あります)
🍺対 象: 収穫だけでなく、ホップ栽培に関する複数の活動に参加できる20歳以上の方
※主な活動場所は、公共交通が少ない場所になりますので、自家用車で来ていただくことになります
🍺参加費: ¥2,000/人 ※グループでのご参加は3名まで
🍺定 員: 15名程度
🍺特 典: 「Hibiki Fresh Hops 若松エール」の試飲会に優先的かつ一般料金よりお得な料金で参加できます
🍺締切日: 2026年 2月2日(月)17時 ※応募多数抽選
🍺お申込: 申込み専用サイト(こちら)
🍺問合せ: こちら
🍺主 催: 響灘ホップの会
※北九州最大のSNSサイト「北九州ノコト」さんにもご紹介していただきました。
「若松ホップ オーナー会2026」参加者を募集 地ビールを自分たちで作る?
内容はこちら(外部サイト)をご覧ください。
2025年10月10日
2025年仕込みの「Hibiki Fresh Hops 若松エール」発売開始!
2025年仕込み「Hibiki Fresh Hops 若松エール」の販売が始まりました。
【特徴】
🍺イギリスの代表的なスタイルであるペールエール
🍺別名ビターエールとも言われ、琥珀色で、深い味わい
🍺若松区の様々な施設で、多世代の市民が栽培した採れたての生ホップを使って醸造
🍺缶は、「くきのうみ花火の祭典」の第40回を記念したラベル(今季限定)
販売店はこちらをご覧ください。
2025年10月5日
2025年9月12日
「若松 Beer Festa 2025」開催!
【終了しました。ありがとうございました】
若松区を代表する行事「くきのうみ花火の祭典第40回」を記念し、「若松 Beer Festa 2025」を開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。
2025年9月10日
2025年仕込みの「Kitakyushuダブリュー」発売開始!
福智山の湧水が流れ込む道原浄水場の水道水と「じゅんかん育ち」の
ホップを原料にした2025年仕込み「Kitakyushuダブリュー」の販売が始まりました。
【特徴】
🍺ドイツで古くから親しまれるケルシュスタイル
🍺ほどよい苦みがありながら爽やかですっきりとした味わい
🍺北九州市上下水道局と響灘ホップの会のコラボにより日明浄化センターで栽培したホップと道原浄水場の水道水(全国でも珍しい緩速ろ過浄化)を使用
🍺缶は、明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録10周年を記念したラベル(今季限定)
販売店はこちらをご覧ください。
2025年9月1日
2025年仕込みの地ビール発売日決定!
ラベルはいずれも今季限定です!
🍺「Hibiki Fresh Hops 若松エール」10月10日(金)発売
※くきのうみ花火の祭典第40回記念ラベル
🍺「Kitakyushuダブリュー」9月10日(水)
※明治日本の産業革命遺産登録10周年記念ラベル
販売店はこちらをご覧ください。
2025年7月25日
2025年2月1日
岡垣町の「環境保全リーダー養成講座」で講話
豊かな自然を次世代に引き継ぐ方法の1つとして、ホップを使ったまちづくりについてお話させていただきました。
2025年1月31日
第1回「令和6年度国内肥料資源利用拡大アワード」表彰式!
第1回「令和6年度国内肥料資源利用拡大アワード」の表彰式に参加しました。
2月5日 追記
「九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク第3回勉強会」にて、取組みを発表しました。
1 主旨
九州農政局では、九州地域における国内肥料資源の利用拡大に向け、肥料原料
供給事業者、肥料製造事業者、肥料利用者のマッチングが効果的に進むよう、九
州地域国内肥料資源利用拡大ネットワークを WEB 上に開設し、有益な情報や新た
な知見の提供等関係者間の情報共有や勉強会を開催している。
今回、第 3 回勉強会(令和 6 年度第 2 回)として、先般公表された「令和 6 年
度国内肥料資源利用拡大アワード」において、「奨励賞」を受賞した2件からそ
の取組内容を報告していただく。また、国土交通省九州地方整備局から下水汚泥
資源の肥料利用の拡大に向けた取組み、農林水産省九州農政局から国内肥料資源
利用拡大対策事業(令和 6 年度補正予算)の公募等について情報提供する。
2 日時: 令和7年2月5日(水曜日)14:00~15:30
3 開催 方法: オンライン(Microsoft Teams)
4 内容
(1)令和 6 年度国内肥料資源利用拡大アワード「奨励賞」受賞者からの取組報告
・北九州市における BISTRO 下水道での地ビール製造・販売からまちづくり(響灘ホップの会、北九州市上下水道局)
・麦焼酎の醸造過程で発生する副産物の肥料原料活用と環境調和型農業の促進(片倉コープアグリ株式会社、三和酒類株式会社)
(2)国土交通省及び農林水産省からの情報提供
・下水汚泥資源の肥料利用の拡大に向けた取組み(国土交通省九州地方整備局河川部 地域河川課)
・国内肥料資源利用拡大対策事業(R6 補正予算)の公募等について(農林水産省九州農政局生産部 環境・技術課)
5 参集範囲
九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク会員(令和6年 12 月 31 日現在 182 名)及びその他
2024年10月4日
2024年仕込みの地ビールの発売開始! お得な前売りチケット数量限定で販売!
若松産の生ホップを使った地ビール「Hibiki Fresh Hops 若松エール」「Kitakyushuダブリュー」(2024仕込み)が発売開始!
若松みなと祭り(10/27)前日の10月26日(土)、若戸大橋や洞海湾を望む海辺で、美味しい料理と一緒に「若松エール」等が飲める『若松エール Beer Festa 2024』を開催!
詳しくはこちら
2024年9月10日
若松エール付き若松ツアー 参加者募集
【終了しました】
9月中旬~下旬にかけ、ハチクマ(猛禽類)が気流に乗って上昇飛翔する”鷹柱”が高塔山で見られます。
若松では他にも響灘ビオトープのチュウヒ、洞海湾でミサゴなどいろいろな猛禽類が見られます。
猛禽類を見て、グランピング施設「Tomorrow Coast」でのBBQまたは老舗料亭「金鍋」のお弁当が食べられる秋の若松ツアーがあります。
若松産の生ホップを使ったクラフトビール「若松エール」ももれなくプレゼント!
若松の魅力を堪能してみませんか。
お申込みはこちら。
2024年2月1日
「地球の歩き方 北九州市」に響灘ホップの取組が!
地球の歩き方シリーズの初の市版となる「地球の歩き方 北九州市」が発売されました。
響灘ホップの会の取組も紹介されています。
手にとって探してみてください。
2022年6月1日
若松産ホップを使ったヘア化粧品が販売開始!
若松産ホップの毬花(まりばな)から抽出したエキスと、天然由来成分を加えて作ったシャンプーとトリートメントの販売が始まりました。
ご購入はこちら(外部リンク)をご覧ください。
~2020年、約4,200本が即日完売した幻の地ビール~
🍺ホップ/
・通常ホップは保存性を高めるため収穫後に乾燥しますが、「Hibiki Fresh Hops 若松エール」は生産者と醸造所が近いため、”生”の状態で使用できます。
・響灘の潮風を受けて育ったフレッシュなホップからは爽やかで瑞々しい香味が感じられます。
・ホップ栽培は、農家に加えて、幼稚園、小学校、大学、市民センターなどで栽培
🍺醸 造/
・全国の地ビール品質審査会で連続受賞して名を馳せる門司港レトロビールが醸造し、味に⾃信あり!
・収穫仕立ての生ホップを使って醸造(一般的には乾燥ホップを使う)
🍺SDGs/ ・ホップ栽培、醸造、販売まで第6次産業化を推進
・栽培や製造など様々な行程で多くの市民が関わる
・ 売上の一部は響灘ビオトープ等の自然環境保全に活用
🍺備 考/ 本商品は要冷蔵
🍺銘 柄/ Hibiki Fresh Hops 若松エール
🍺ビールスタイル/ イングリッシュスタイル・ペールエール
🍺特 徴/ 響灘の潮風を受け、地元の皆さんが丹精込めて栽培し、一つひとつ丁寧に手摘みした生ホップを使用したフルーティーなビール。2020年デビュー。
🍺価 格/ 1本¥550(税込み、350mi缶)
🍺販売日/ 10月ごろ
🍺銘 柄/ Hibiki Fresh Hops Kitakyushuダブリュー
🍺ビールスタイル/ ドイツスタイル・ケルシュ
🍺特 徴/ 福智山の湧水が流れ込む道原浄水場の水道水と日明浄化センターで栽培したじゅんかん育ちのホップを使用し、爽やかですっきりした味わいのドイツで古くから親しまれているビール。2022年デビュー。
🍺価 格/ 1本¥550(税込み、350mi缶)
🍺販売日/ 9月ごろ
🍺銘 柄/ Hibiki Fresh Hops 若松ラガー
🍺ビールスタイル/ フレッシュホップ・ビール(ピルスナー)
🍺特 徴/ 響灘の潮風を受け、地元の皆さんが丹精込めて栽培し、一つひとつ丁寧に手摘みした生ホップを100%使用。
程よい苦みと爽やかな香りのするすっきりとした黄金色のラガービール。2021年デビュー。
🍺価 格/ 1本¥550(税込み、350mi缶)
🍺販売日/ 2025年の販売はありません
【スチール缶へ】Hibiki Fresh Hopsシリーズは「缶」になりました(2025年~)
鉄を製造時のCO2排出量を削減した日本製鉄のグリーンスチール「NSCarbolexⓇNeutral」を使用した環境にやさしい缶になりました!
パルセイユまりばなヘアトリートメント
~若松産ホップを使ったヘアケアでくらしを豊かに、まちを元気に!~
地ビール、スイーツに続く新しいホップ製品の第三弾として、若松産ホップの毬花(まりばな)から抽出したエキスと、天然由来成分を加えて作ったシャンプーとトリートメントができました。
主にビールの原料となるホップを農園だけでなく幼稚園、小学校、大学、市民センターなど多世代の市民が栽培し、ビール以外にもホップを使った製品の開発を地元機関と協働して第6次産業を推進したり、製造における各段階でも市民参加を促進しながら販売したり、売上の一部を自然環境に活用したりするSDGsまちづくりを2020年より実践しています。
響灘ホップの会が丹念に育てあげたホップを使い、品質と実直に向き合ってきたパルセイユが自信をもって提供する製品です。
🍃販売名/ パルセイユまりばなヘアシャンプー
パルセイユまりばなヘアトリートメント
🍃販売日/ 2022年 6月 1日( 水 )
🍃価 格/ 1本¥3,300
🍃特 徴/ ・響灘の潮風に吹かれてすくすくと成長したホップからエキスを100%自社抽出し、天然成分のみで作った製品
・少量でとても泡立ちが良く洗い上りがソフト
・傷んだ髪のダメージを毛先までモイスト補修し、フケ、カユミを抑えます。翌朝の髪のセットがまとまりやすく感じます。
・ユーカリ、ビターオレンジの精油をブレンドしたさわやかなフルーティーな香りで、気持ちもリフレッシュ
・売上の一部は、響灘ビオトープの自然環境保全に活用
🍃全成分/ 水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、ローズマリー葉エキス、ホップエキス、グリセリン、ビターオレンジ果皮油、ユーカリ葉油、フィチン酸、アルギニン、ポリクオタニウム-10、酸化銀
🍃容量/ 300ml
🍃製造販売元/ 美容薬理株式会社(遠賀郡芦屋町大字山鹿814-1)
🍃発売元/ パルセイユ株式会社(遠賀郡芦屋町大字山鹿808-6)
🍃企 画/ 福山コンサルタント、エコプラン研究所、響灘ホップの会
🍃販売場所/ パルセイユ店舗および同店webショップ(外部リンク)の他
~同じ想いを持って取り組む仲間~
(リンク先はいずれも外部、賛助会員含む)
【ホップ栽培】
(2025年)
【ビール販売】